Andrew W.K. / Close Calls With Brick Walls
兄貴の三作目。
邦題は『兄貴、危機一髪!』。
『パーティー・一直線!』といい『一匹狼』といい誰が考えてるのコレ…。
今作で驚いたのはアンドリューが『歌っている』こと。
前二作まではどちらかと言えば叫ぶ、がなる、吠えるような歌唱であったのに対し、今作はボイトレを積んだと言うだけあって真面目に、しかもしっかりと歌っているので驚いた。
そう言えばROCK FUJIYAMAで見た時も上手くなったなーって思ったっけ。でもって痩せた。
曲の幅の拡がり方は一作目から二作目とは比較にならないほど。勿論パーティーロックは健在だけど、それ以外の要素が強まった印象。
初回限定盤についてくるDVDには、兄貴によるアルバム楽曲解説と、兄貴による思い出の地NY案内の模様が収録。
どーでもいいけど裏ジャケが怖すぎです。ぎゃー!と思ったら中も怖かったー!
邦題は『兄貴、危機一髪!』。
『パーティー・一直線!』といい『一匹狼』といい誰が考えてるのコレ…。
今作で驚いたのはアンドリューが『歌っている』こと。
前二作まではどちらかと言えば叫ぶ、がなる、吠えるような歌唱であったのに対し、今作はボイトレを積んだと言うだけあって真面目に、しかもしっかりと歌っているので驚いた。
そう言えばROCK FUJIYAMAで見た時も上手くなったなーって思ったっけ。でもって痩せた。
曲の幅の拡がり方は一作目から二作目とは比較にならないほど。勿論パーティーロックは健在だけど、それ以外の要素が強まった印象。
初回限定盤についてくるDVDには、兄貴によるアルバム楽曲解説と、兄貴による思い出の地NY案内の模様が収録。
どーでもいいけど裏ジャケが怖すぎです。ぎゃー!と思ったら中も怖かったー!
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Andrew W.K.「Close Calls With Brick Walls」
「andrew w.k.」2006年発表の3rd。前作のバラエティ豊かで壮大な音作りを推進した3年ぶりとなる3rd。横ノリ通り越して思いっきりダンサブルな曲もあり、1stのような一貫した痛快パーティーRockを求める需要と実験的に音楽性を


