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NIN in Hong Kong part.2

香港ではSpiral lineがありませんでした。
NINのスタッフも姿を現してはいなかったそうで、初めから予定はなかったようですね。FCでのチケット先行販売もなく、現地のFCメンバーも多くはないから、という事でしょうか。それでもやって欲しかったと思うのはワガママ?
15時くらいに到着したと記憶してますが、ちょうど会場の入り口辺りに人が並び始めた時間だったようです。
前の方は顔見知りの日本人ばかり(笑)。
予想外なことに結構前の方に並べちゃったので、「何処で見ようかな」と贅沢な悩みを抱える羽目に。
結局、最前列のTrentとAaronの間で見ました。


オフィにも載ってたフィギュア。並んでる時にあのフィギュアの撮影会をしてる集団が後方にいたのは知ってたのですが、後から日本人が贈ったらしいと聞きました。
何処に行っても日本人ばかりで飽きられないかしらとちょっと心配してみたり。
でもそれだけ熱いファンが居ると言う事は、Trentにもよーく伝わっている事でしょう。
同じ顔を何回も見てるんだし(笑)。


セットリストは螺旋のスレにも上がってましたね。
曲数少なめ?短く感じました。
多分これで合ってると思います。


2007.9.13 @Hong Kong

HYPERPOWER!
The Beginning of the End
Heresy
Terrible Lie
March of the Pigs
The Frail
The Wretched
Closer
Survivalism
Burn
Gave Up
Me, I'm Not
The Great Destroyer
Eraser
Only
Wish
The Good Soldier
No, You Don't
Suck
Dead Souls
The Hand That Feeds
Head Like a Hole
Hurt


サウンドチェックでやってたThe big come downをショウではやりませんでした。
個人的にはHeresyをまた聴けたのが嬉しかった。でも、SinもTDTWWAもDown in itもありませんでした。
全体的な印象を言うなら、さらっと流れていって終わった感じ。
少なくとも日本で感じたような一体感、密な感じはなかったし、私が日本で感じたあのフィーリング、Trentから特別な何かを受け取る事が出来ませんでした。
しかし、これは受け手側にも問題があって。
今回はカメラ撮影が可能という事で、結局私も終始カメラを手にショウを見ていた訳です。
ところが、撮影を始めると自分自身ショウに集中出来なくなってしまって、酷く気が削がれてしまいました。
撮影するファンの数は少なくなく、終始フラッシュが焚かれている状態。特に、Me, I'm notからのスクリーンモード中と、ラストのHurt。
Trentが気を悪くするんじゃないかと思ってしまったくらい。
海外ではいつもこういう状態なの?私は海外でライヴを見るのは初めてだったので、その辺がよく分かりません。
罪悪感を終始抱いたままだったので、宙ぶらりんのままショウが終わってしまった節があります。
自分の中できっちり線を引いて開き直っていれば、逆に良かったかもしれない。勉強になりました。


この日のTrentは、日本で見た時ほどの覇気がないというか、鋭い感じが薄まってたような印象でした。
ショウの後に同じホテルだったKさんやKさん(あ、どっちもKだった笑)と話してて思った事なんですけど、Hurtも終始穏やかな感じで、あの照明がキラキラしてるのはまるでプリクラだよね、なんて(笑)。Hurtがどこかメルヘンチックに思えてしまいました。
面白いパフォーマンスもありましたよ。Kさんの言葉を借りるならマトリックスなTrent(笑)。
IMG_1163.jpg


Gave upが終わった後、床で寝そべってじたばたしてるTrent。
IMG_1180.jpg


Closerは胸元はだけてセクスィでした。
Aaronの方見て思いっきり舌出ししてたのは何の曲だったかな。忘れちゃった。
MOTP、Trent出だしを思いっきりとちってました。客も歌い出してるのにTrentの声が聴こえなくて「えっ?」って思ったら、きっちり4小節遅れて堂々と歌い始めたよ(笑)。私のところからは見えなかったけど、Jeordieが大爆笑してたらしい。
HLAHの後、Aaronはしばらくギターを持ったままステージ上をうろうろしてて、何するのかなー?とわくわくしてたら、結局何もしないでギター置いて帰りました。ってオイ!

Robがどうやって写真を撮っているのかを見れたのも興味深かったです。面白かった。趣味と実益兼ねてるって羨ましいね(笑)。
オフィに上がってた写真、どのタイミングで撮っていたのか全部分かります。それにしても自分の顔、全部写ってなくてよかったー!(汗)

ああ、それとトイレットペーパー(笑)。
ショウの最中後ろからステージに2個投げ入れられました。TBOTEだったかな。Survivalismかも。
Trentが1つを客席に投げ返して、その後Aaronも残りの1個を投げてました。
だけど、しばらくしてまた飛んできたんだよね、後で。

飛んできたと言えばペットボトルです。
どの辺だったか忘れましたけど、多分スクリーンの前ではあった。曲が終わって水を取りに行ったTrentに向かって「Trent!」と声を掛けたら、聞こえてたのか分からないけどこっちに1本投げてくれたのです。
ところが、私は不覚にも取り損ねて頭から水を被る羽目に。左手のデジカメもぐっしょり。これにはもう頭真っ白になってパニックになりました。
修理に出して戻ってきたばかりなのに!
それより撮ったデータ全部消えてたらどうしよう!
この時点で、私の頭の中はショウ云々よりもデジカメの事でいっぱいになってしまいました。
取り損ねた私を見てたんだか、それとも単に意地悪なのか、或いは偶然か、よく分からないけどTrentはもう1本投げてくれて、でもそれは後ろの背の高い兄ちゃんの手に渡ってしまいました。Shit!
その時にも私は水を浴びてしまい、カメラも同様。Tシャツびっちょり。
なんてことしてくれんのかしらこの×◎▽■!!!!
パニックのあまり八つ当たり気味にそんな事を思って、以降は集中力を欠く事に。でも途中で撮るのを(一時的に)諦めて開き直りました。
写真に妙な水滴模様が付いてるのはこの一件の所為です。


タンバリンも取れなかった。TBOTEはこっちの方に投げてくれたんだけど。
その代わりじゃないけど、ショウの後Joshのスティック入手しました。使ってないからスペアの方ですね。
それからすごく感じの悪いスタッフが居て、ピックを全部自分のポケットに入れてた奴が居ました。最悪!!


グッズも買って来ようと思ってたのに終演時にはほぼ完売。無念。


そんなこんなの香港でありました。
この場を借りて、Cさん、Eさん、改めて同行頂き有り難うございました。すごく楽しかったです。
Gさん、Kさん、またお会いできて良かったです。ラストまでお気を付けて!
Sさん、開演前に貴重な体験談たくさん聞かせてもらえて楽しかったです。有り難うございました!ご近所だったのもびっくり(笑)。
Kさん、Kさん、深夜の座談会楽しかったです。睡魔に勝てなくてごめんなさい。一緒にSydney行きたかったよー!

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